投稿日:2018年1月3日 更新日: 商品レビュー DTM機材

お得なプラグインが盛り沢山!Presonus PlugInSuiteのレビュー


Chang-Nao(@Chang_7010)です!!

今回はPresonusのPlug In Suiteのレビューです!

結構前に購入した、Presonusのオーディオインターフェイス「AudioBox iTwo」に付属していたプラグインですが、お得なプラグインがたくさん付いてくるセットになっているので、Presonusの対象ハードウェアの購入を検討している方にはぜひ一度ご参考にどうぞ!!

概要

Presonusがリリースしている、対象のハードウェアを購入するともれなくゲットできるキャンペーンです。

僕が同社のオーディオインターフェイスを購入していたときに既に開催されていましたが、期間限定のものかと思いきや今も実施されているので、実質無期限のキャンペーンってことで良いのかな。

なんにせよ、早いうちにゲットしておいて損はなさそうですね!

ラインナップ

・Plugin Alliance|SPL Attacker
・Plugin Alliance|Mäag Audio EQ2
・Plugin Alliance|Brainworx bx_opto
・Lexicon|MPX-i Reverb
・Eventide|H910
・Eventide|2016 Stereo Room
・Arturia|Analog Lab Lite

錚々たるメーカーが名を連ねています。コレだけのパックが付いてきたらもうお得感しかありません!!

どれも現役でバリバリで働いてくれております!

レビュー

Plugin Alliance|SPL Attacker

コンプを使ってアタックを出したい場合、「アタック」や「リリース」「スレッショルド」など各パラメータの調整が必要になると思いますが、コレなら掛けたいトラックに置いて2つのノブを回す。これだけでOK。簡単です。

INPUTのノブもコンプのかかり具合に関わってくる部分なので、AttackとINPUTの2つのノブを上手く調整するのがポイントですね。
0から12時くらいの間で調整するのがオススメです。分厚いオケの中で際立たせたい時にいいかなと思いました。

Plugin Alliance|Mäag Audio EQ2

MaagのEQをシミュレートした2バンド仕様のイコライザー。

2バンドのゲインノブとパネルのスイッチを駆使して、理想の音に近づけていきます。
かなりエッジの利いた(Q幅が狭い)掛かり方をするので、使われる楽器は限られると思います。打楽器系や限られた帯域だけグンと上げたいような時に使うのがいいのではないでしょうか。

僕はハットやバスドラに良く使います。

実機で購入したらこれほどの値段がするものですが、こんなにお得に手に入ると思うと、ありがたみが涌いてきますね(笑)

Plugin Alliance|Brainworx bx_opto

個人的にはボーカルとベースに掛けるのがいいかなと思いました。選んだ周波数に対して掛かってくれるサイドチェイン付き。

程ほどに掛けてもワザとらしくならないので、ほんのり掛けたいときに使うのが良いかなと思います。

ちなみにプリセットはドラム系のものが多いです。

Lexicon|MPX-i Reverb

リバーブと言えばでおなじみの、あのLexiconのMPXの試用版です。
ルーム/チャンバー/プレート/ホールなど、基本的な響き方は全てそろってます。

試用版なので調整できるのは「MIX」のみですが、上手く調整すれば割とそのまま曲の中で使うことが出来ました。
本格的に使用したい方は、本バージョンも購入してみてはいかがでしょうか。

https://lexiconpro.com/en/products/mpx-native-reverb

Eventide|H910

多機能なハーモナイザー。プリセットもなかなか豊富です。

その上ディレイやコーラスとしても使える機能を備えています。

ピッチの上昇具合は楽曲キーではなく数値で管理しているため、キーに対して従順にハモってくれるようなものではなさそうです。そういう意味では、ギタリストがイメージするハーモナイザーよりは、ピッチシフター的な意味合いとして捉えたほうがいいかも知れませんね。

でも使いようによってはどの楽器にも上手く使えそうです。

左側のMIX/MAIN/OUT2はフェーダーにポインタを当てながら右クリックすると既定の状態とフェーダーMAXの状態を切り替えられるギミックが付いています。

 

Eventide|2016 Stereo Room

あっさりしたリバーブを掛けたいときにオススメです。

GUI的に少し触りにくい印象がありましたが、数多く触れることで慣れることが出来ました。

「Position」つまみで響きの遠近が選べるのが特徴的ですね。
付属のEQはHighはMAXで0db、LowはMAXで4dbと少し変わった仕様になってます。どちらかというとブーストよりもカットするためのものと考えた方がいいかも知れませんね。

Arturia|Analog Lab Lite

一面に並べられた鍵盤楽器の中から選んでいけるので、触っているだけで結構楽しいです。
グランドピアノやオルガン、アルペジエーター的なものやアナログシンセ系を網羅しています。

全体的に文字がかなり小さいので、パラメータを触ったりプリセットを選ぶ際は目を凝らす必要がありそうです(笑)
ちょっと重いのが難点ですが、使いこなせればなかなかの戦力になってくれるでしょう。

あとがき

どのプラグインも即戦力になるものばかりでした!

対象製品を手に入れるだけで、こんなにお得なエフェクターが手に入るのだから持ってない人は一度対象製品を購入してみてはいかがでしょうか。

ではでは、Chang-Nao(@Chang_7010)でしたー!!

関連記事

中低域に優れた、エントリークラスのイヤホンSHURE『SE215』のレビュー

デスクトップギタリストのChangNao(@Chang_7010)です! 本日の記事は、SHUREのイヤホンSE215の体感レビューです! 価格のリーズナブルさと、サウンド使用感共に非常にバランスの取 …

【機材レビュー】ハイエンドマイクがシミュレート出来る!SlateDegitalの「ML-1」を徹底解剖!

SlateDegitalのコンデンサマイク「ML-1」を購入しました。 一見普通のコンデンサマイクに見えますが、同梱のプラグインと併用することで衝撃の性能を発揮できる、とんでもなく便利なマイクです。 …

ASUSのWindowsタブレット 「TransBook T304UA-7200」のレビュー!

Chang-Nao(@Chang_7010)です!! ついに先日…!念願のWindowsタブレットを手に入れましたぞ! 出先での作曲やブログの執筆はすべてiPadでやっていたんですが、自宅のPCとは根 …

中華キーボードをDTMに取り入れてみた使用感と利便性について

DTMと言えばMIDIの打ち込みから楽器録音、編集やミキシング等、作業の内容は様々です。 当然フルサイズでのキーボードでの作業がマストになってくると思いますが、ここに敢えて左手用デバイスを導入してみた …

コスパ最強と噂のAmazon『FireHD10』(2019年モデル)その実力はいかに!?

デスクトップギタリストのChangNao(@Chang_7010)です! Amazonの格安タブレット、FireHD10を購入しました。 1万円台で買えるタブレットって、実際どうなのって思う方もかなり …

お得なプラグインが盛り沢山!Presonus PlugInSuiteのレビュー
この記事が気に入ったらフォローお願いします!
最新情報をお届けします。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

執筆者:

ad




テキスト検索↓↓

カテゴリ検索↓↓

chang_7010さんをフォロー

バナー

アカウント作成はコチラ(無料)↓

サウンドハウス

AudiostockでBGM・効果音を販売中!

コンタクトフォーム





上記の内容でよろしければチェックを入れて送信ボタンをクリックして下さい。