Orangeのミニアンプ「CruchMini」のレビュー

 

 

Orangeのミニアンプ「CrushMini」を購入してみたのでレビューしてみます。

C.Nem Studio
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開封の儀

もう箱からして存在感とブランド力を感じる…!

取り出してみると「あーコレコレ!」と思えるこのデザイン。


大きさも相まってめちゃめちゃ可愛い。

このクラスの大きさのアンプって、軽くてスカスカなイメージ有りましたが、実際持ってみるとかなり重みも>結構だいぶしっかりしている印象。

裏側のデザインもまさにOrangeって感じで、非常にテンションがアガりました。

サウンドは?

ツマミは左からGAIN/SHAPE/Volmueとなっています。(該当箇所から再生されます)

このクラスのアンプは大概ツマミも3つ前後ですが、このアンプはたった3つのツマミでブリティッシュなクリーンから>ハイゲインまでイケちゃうのが良いところ!

SHAPEは主にミドルの効き具合を調整するもので、左に回すほどミッドブーストされ、右に回すことでドンシャリとなります。

どちらに回しても9時3時頃あたりで最も強く効き、変化を感じられるポイントかなーと感じました。全部回し切るよりは9時3時辺りがバランスが取れててちょうど良さそう。

Orenge特有の荒々しい歪みがそのまま再現されていて、音量も思ってた以上に大きく出てくれるし、音量を上げることで加味されるゲインも他のアンプでは感じられない面白さがありました。

その他の機能

ボタンを押すことでチューナーが動作しますが、動作中も音はミュートされない仕様のようです。(↓該当箇所から再生します)

まぁこの規模のアンプの用途を考えれば、それも当然かも知れないですね。

動作は9v電池のほか、裏パネルからDCアダプタにも対応しています。

そして驚いたのはコレ、なんとスピーカーOUTの端子がついています。
(動画クリックで該当箇所が見れます)

つまりコレ自体がヘッドアンプの役割を果たせることになるってワケですね。

キャビネットに接続したサウンドについては後日youtubeでもゆっくりレビューしていきたいと思います。

あとがき

このクラスの小さいアンプってあんまり鳴らした経験がほとんど無かったし、正直それほどの期待もしていなかったのですが、予想以上のサウンドと機能に驚きました!

特にダイナミックマイクで録音したときなんかは、近接効果も相まって、耳で聞く質感とは大きく異なり、実用的でもあるなと感じましたね!

デザインも可愛いし、プレゼントにもインテリアにだってオススメです!

↑アダプタ付属モデル

↑別カラー/アダプタ無し

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
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