投稿日:2018年11月29日 更新日: 商品レビュー DTM機材

リッチな見た目が好評のコンデンサマイク MXL「V67G-HE」のレビュー



新しいコンデンサーマイクを手に入れたので、今回はそのマイクの使用感や性能に迫ってみたいと思います。

手に入れたのはコチラ↓↓

…といっても入手したのはかれこれ2年ほど前の話。
じっくりと使い込んだ上でのレビューをお届けします。

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主な特徴

商品の大まかな特徴と、簡単な印象を挙げてみます

・単一指向性のコンデンサマイク
・ルックス良し
・初心者に最適
・付属品多め

・スチール弦のアコギ向け

ざっとこんな印象でした。

箱から同梱品からとにかくゴージャス。詳しく解説していきます。

開封の儀

化粧箱からしてもうエレガント。

そしてその中の、取り出したケースもメタリックでメチャカッコイイです。

 

この手のケースって黒基調が多い中、これは全てシルバーっていう事もあって、とてつもない高級感を感じます。

始めてのコンデンサーマイクでこの高級感にお目にかかれた人は、十中八九テンションぶちあがる事間違いない事でしょう…!

そしてケースをあけた同梱品は…

・マイク本体
・金属製ポップガード
・ショックマウント
・クロス(布)

の4点が付属します。

マイクとショックマウントだけでなく、ポップガードやクロスまでもが付いてくるなんて、これは誰でも嬉しいに決まってますね。

エレガントなルックス

取り出してみても、とにかくリッチです。

良い音がしないワケがない
…と言わんばかりのルックスであります。

実際にスタンドにマウントしてみるとこんな感じ。

これが一つデスクに鎮座しているだけで、一気にデキるDTMer感が増しますね(笑)

さて、どんな音がするんでしょうか。

音質は?

声の場合

 

エレガントなルックス通り、クリアな音に感じられます。

単一指向性のマイクなので近接効果を伴う仕様ですが、心なしかこのマイクではそれが顕著に感じられました。近距離で声を収録すると結構なローが出てくれます。

アコースティックギター

 

ピックと指弾きにて、サウンドホール付近にマイキングをして収録してみました。

声の収録の時には感じられなかった、ギラついた成分が非常に良く出ているように感じられます。

ギターの特性を生かす、という点だけにフォーカスして考えれば、スチール弦のピック弾きアルペジオあたりに向いているような印象を受けました。

あとがき

配信やDTMのビギナーの方々が使うには、申し分ないクオリティかなと思います。

ショックマウントやポップガードを買わなくていいのも推しポイントですね。コンデンサーマイクを知りたい初心者の方も買いの一台です!

ちなみに別売りのウインドスクリーンもあり、筆者はそちらも購入しましたが、金属製のポップガードよりもこっちの方の付属の方が嬉しかったかなぁと。オシャレ度は下がりますが 笑

歌ったり喋ったりする人には特にオススメ!

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最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
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