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ギタリストにもお勧めしたい、マイクアームの意外なメリット



デスクトップギタリストのChang-Nao(@Chang_7010)です!

アーム型のマイクスタンド、メチャメチャ便利です!
レビュー記事も今やたくさん世に出回っていると思いますが、使い方次第ではギタリストにとっても非常に有りがたいアイテムになります。

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アーム型のメリット

・場所を取らない
・コンパクトに折りたためる
・設置が簡単
・位置や高さの設定がスムーズ
・マイキングを固定できる

やはり最大のメリットは場所を取らないという点。

マイクスタンドの場合は、地面やデスクに必ず足が付くので大なり小なりスペースを消費するものです。


※ブームスタンドの3本足は、床のゴチャゴチャ度が増す

アーム型のスタンドの場合は、デスクの縁窓枠等に固定して使用します。

 

接地する足が無いため足元が散らからず、さらに使用しない時に畳めるので、かなり省スペースに役立ちます。
スタンドの時と比べ大幅な省スペースが図れるわけですね。

ちなみに自分が愛用しているのはコチラ

2000円くらいの安いモデルですが、思っていた以上に安定して使えています。

ただし、安価でもモノが悪いと使い勝手に影響してくるみたいなので慎重に選びたいところです。

用途/スペースもフレキシブル

アームタイプのスタンドなので、折りたたんだ状態でこの長さ、持ち運びも超簡単です。


※諸事情につき、一部のバネが抜けております

自分の場合、デスクの向こう側に取り付けて必要な時にマイクを引っ張りだすようにしてセッティングします

ナレーションやギター録音の際にマイク使う事が多いですが、どういった用途でもこれのおかげで設定に手間取ることがありません

ギターを録る場合はこの辺りでアコギとの距離や位置を調整し…

ナレーションの場合は自分の正面に

椅子から立ち上がって音声収録する場合も、自分の口の位置までスーッと伸ばしていくだけでOK

ありとあらゆる用途でも、フレキシブル且つスムーズにセッティング出来るため、マイキングに手間取ることが全くなくなりました。

たった一箇所に設置しているだけなのに、使いたいシーンに応じて使い分けられるのがとても便利です。

アコギ録音にも威力を発揮

さて、ここからが本題のようなもの。
本記事で特に推していきたいのは、アコギを録音するときの有用っぷり

前項にも挙げたとおり、省スペースでセッティングが簡単なだけでなく、根本が固定されているおかげで、日が経った後にリテイクしても、録れ音の変化非常に少ないです。

床置きタイプのマイクスタンドの場合、演奏用の椅子やマイクスタンドを片づけたり移動させた後のリテイクは、どんなにバミり等の印をつけていても、部屋の響きやサウンドがリテイク前と大きく違ったりと、その昔は結構苦労していました。

ところがこのタイプのマイクスタンドの場合だと、根本は固定されている上に、デスクに対する座り位置なんかも大きな変動も無い為、限りなく最初と同じ環境下でリテイクをすることが出来るってわけです。

僕は足台を置いてアコギを録るので、マイクの高さとの折り合いもバッチリです。

この足台もある意味ではバミりの代わりとなる為、ある程度明確な位置でリテイクを行うことも出来ます

■関連記事
自宅で足台を使うメリットについて全力で解説してみる

これのおかげでリテイクの録れ音に悩むこともなくなりました。

部屋の間取りやデスク環境によっては、複数のアーム型スタンドを設置して、アコギの複数個所を狙う、なんてことも出来そうです。

あとがき

設置できる場所さえあれば、アフレコやボーカル、ギター録りにも便利に使えるアーム型のマイクスタンド。

机は窓枠などの平行な場所にさえ設置できれば、用途に応じてフレキシブルな利用が可能です。

当然ですが、デスクの縁の部分が極度に狭かったり平行ではない場所に挟めても、安定して使用することは難しい為これから購入を検討している方はその点もご念頭にどうぞ。

このタイプのマイクスタンドも多く出回っていると思いますが、信頼できるものを選んでいけば、かなり長く制作のパートナーになってくれることと思います

配信やアフレコ等、幅広いクリエイターの創作に役に立ってくれる事間違いなし。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
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Chang-Nao(@Chang_7010)でした!

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