【リアルイベント】第14回 TOKYO MASK FESTIVALに行ってきました!

2025年11月3日に開催された「TOKYO MASK FESTIVAL(マスクフェス)」に行ってきました!

滞在時間はおよそ2時間程でしたが、時間が足りないくらいの神イベントだったので、その詳細をレビューしていきます!

動画Verで見たい方はコチラからyoutubeへお進みください!

開催スポット

場所は日本文化の結集する町、浅草駅から徒歩約10分程度の東京都立産業貿易センター 台東館

一見すると、ここであのマスクフェスが開催されているとは思えず、、しばし入り口付近をウロチョロ。。

思い切って建物の中に入ってみると…

 

ありましたマスクフェス!

会場はコチラの5F。エレベーターで上がっていくと~~

 

想像以上の盛り上がりです!

そしてこの人口に対して相当数の方々が、マスクを被っているというイレギュラーなムード…!

Nemoka-kun
Nemoka-kun
オタク心をくすぐられる空気感ですわぁ~~✨✨

受付で入場料1,000円を支払い、受け取ったリストバンドをつけてサークル巡りをしていきましょう!

巡った出展サークル(敬称略)

らてのワークス

最初のブースは「らてのワークス」さん。
ロボットボイスの「スタックサン」がお出迎えしてくれました

ロボットらしいユニークなフェイスと、肉声をリアルタイムでロボットボイスに変換したりと徹底されたコンセプト!

Nemoka-kun
Nemoka-kun
胸の部分には、何やらディスプレイがありますねぇ~✨

こちらはプリセットされたグラフィックを表示したり、組み込んだプログラムに追従したグラフィックを表示させることが出来るんだとか…!

こちらのLEDディスプレイは、音の波形に合わせたグラフィック表示にも対応していたり、マスク装着しているなどの理由で喋らないタイプの出展者にもオススメできます!とのこと。これは気になる…!

即購入したい気持ちを一旦飲み込みつつ次のブースへ!

Baran

主にサイバーな雰囲気の手袋を展示されていました。

指回りのゴツさと、宝石のような爪先の煌めきが共存する 厨二心をくすぐられるデザイン。

試着させてもらったところ、付け心地も外見の印象とは裏腹に、指の動かし加減は厚手の手袋とそう変わらない印象。
爪先のリーチ感も、このリッチでサイバーを併せ持つこのデザインを身につけられていると思うと、むしろ有難みを感じるくらい…!

手の甲には発光ギミックが仕掛けられていて、磁石の原理を使ってスイッチにしているんだとか…!


これを翳すごとに発光パターンの切り替えも出来るそうです。
単にカッコイイだけでなく、ユーザビリティも追及されている印象ですね。

 

移動中、ひと際ミステリアスなオーラを放つお姉さんに遭遇!
あまりにも印象的だったので、お写真を取らせていただきました。

頭から足の先までめちゃくちゃコンセプチュアルで、全身のコーディネートが神がかっています…!

kemuri works


続いては、なにやらスチームパンクな雰囲気漂うこちらのブース

 

その中でもひと際存在感を放つこちらのオブジェ。。。
出展者さんに「コレハナンデスカ…?」と聞いてみたところ…。

なんとこれ!マスクなんですって!!!

Nemoka-kun
Nemoka-kun
ナ、ナンダッテーーー!!!

試着してみると、これまで体験したどのマスクとも一線を隠す付け心地でした。
密着感もないし、なんというか顔面だけ別空間に誘われたような感覚。

詳しく聞いてみると、これはローマの遺跡として知られる「中空十二面体」をモチーフとされているそう。

この中空十二面体は、何のために作られたものなのかが未だに謎なアイテムらしく、このマスクを身に着けたら、それはもう存在ごと謎になりきることが出来ますね(?)

黒の錬金術学会

倉戸みとさんが運営される、「黒の錬金術学会」さん。

ダークでファンタジックな世界に誘われそうなこの出で立ちと存在感…!

その中でも特に存在感を放っていたのはコチラの写真の右奥にある書籍。。

少し立ち読みさせて頂いたのですが、テーマに合わせた深い考察と研究成果が余すことなく記されており、思わず購入!

にゃいでん

見てくださいこのラインナップ…!癖が詰まりまくった空間で堪りません…!

攻撃力も防御力も高そうなこのビジュアル、いくつか試着させてもらったのですが、想像をはるかに超える軽さでめちゃくちゃ驚きました。


※材質はウレタンで制作されいているんだそう。

手に取って驚いたのは圧倒的な軽さ!
試着してみても着けている感覚がほぼ無いに等しいくらいでした。

重いバケツのつもりで持ち上げたら中身が空っぽで、腰が抜けるような。。あの感覚を感じるほどの軽さでした!

並んでいるマスクのコンセプトが一貫されています!

Nemoka-kun
Nemoka-kun
ぜーんぶコレクションしたいですわぁ~~✨

HEX_Crafted

 

「HEX_Crafted」さんのブースではサイバー感漂うアイガジェットや小物を頒布されていました。

なかでもひと際目についたのはこちら、

3Dプリンタ製のアイテムで、こちらも予想を超える軽さ…!

この大きなナイフの制作過程のエラー品がある…とのことで、一品購入。

Nemoka-kun
Nemoka-kun
エラー品って、なんか逆に価値を感じてしまうかも~✨

 

大衆SHOCK堂

こちらは「大衆SHOCK堂」さん

このウィットに富んだネーミングもさることながら、一見してブース全体の迫力が凄まじい…!鬼や般若のおぞましさをディテールアップした印象です。

その迫力に加えて、全体的に和のテイストを感じることからも、この浅草の地にもっとも相応しい印象がありました!

気泡の大きなスポンジに対して、密度のあるウレタンで作られているそうです。
ゴムのような素材特有の臭いも感じず、とても自然で軽やかな装着感でした!

顔屋の八八

最後にお邪魔したのはこちらのブース

「人類の宿敵」を模したコスチュームに身を包んだ出展者さんがお出迎えしてくれました。

コスチュームのコンセプトは、この「宿敵」にサーバーパンクをプラスしたもの、とのこと。

Nemoka-kun
Nemoka-kun
「ヤツ」の人気向上に一役買ってしまうくらいカッコ良き~✨✨

グロテスクな作風が多く感じられるラインナップの中に、ちょこちょことユーモアの感じられる作品もあったりで、逆に親近感を感じます!

特に気になったアイテムはコチラのポスター。

なんでも架空の作品のポスターだそうなんですが、クオリティが高すぎてガチで作品化してほしいと思いました。

そしてこちらは、「BIOPUNK」というジャンルをPRするために制作されたファッション雑誌風の画集。

めちゃくちゃ読みごたえもあって、中にはあった「遊び心のある一文」が決定打となり購入!

あとがき

どのブースも個性豊かで、何周巡っていても楽しめる神イベントでした。

もっとアングラで、全体通してダークなイベントなのかと思っていましたが、実際の会場の雰囲気は真逆で、超アットホームな交流頒布イベント…!っていう感じでした。

この日の戦利品はコチラ!

Nemoka-kun
Nemoka-kun
※『マスクフェス』の戦利品です

頒布物は仮面オンリーなのかと思いきや、それに付随するサブアイテム的なものもかなり豊富に取り揃えられていました。

多岐に渡るマスクのジャンルの懸け橋になっているような、そんなマスクの可能性をまざまざと感じさせられながら会場を後にしました。

このイベントの動画バージョンはコチラからご覧いただけます!!

Nemoka-kun
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