【リアルイベント】2026デザフェスに行ってみた!

2025年11月開催、DESIGN FESTA2日目の体験レポートです。
この日ようやくイベントに突撃できるチャンスを見つけたので、気になったサークルさんを巡りながらレポートしてきました!

Nemoka-kun
デザフェス、ずっと行きたかったんですわぁ~✨

デザフェスの概要と歴史

デザフェスことDESIGN FESTAの歴史は遡ること1994年から始まりました。
設立当時はおよそ830ブース程度の出店だったものが、2025年の第62回目の開催では14万人の来場者数を記録。


(wikipedia&chatGPT調べ)

30年間の歴史を通じて凄まじい進化を遂げている、日本文化の誇る代表的なビッグイベントの一つ。

しかも、、展示するオリジナル作品を持っている人なら、だれでも参加できる…とのこと。

Nemoka-kun
ナ、ナンダッテー…!!

会場へ

さすがは東京ビッグサイト…!
会場案内の規模感までビッグ…いやもうヒュージですね

入場直後に目に入る豚骨ラーメン屋さんを尻目に、会場内へイン!

Nemoka-kun
うぉおおぉおおぉおお!!すっげぇ~!!!

これがデザフェスかぁ~!!
入り口にして凄まじいスケール感でお出迎えしてくれました
目視での規模感はコミケにも勝るとも劣らない感触、期待感が高まります。


こちらのPhotoスペースでは、大きなメッセージボードが設置されていたり。

中央のステージでは大々的なショーも!

こちらにはあまり長くは居られなかったのですが、おそらく時間枠ごとに出演者が代わる代わる交代していく仕組みと思われます。
撮影班も個人からマスコミ関連と思しき人たちまで様々…!イベントのスケールの大きさが伺えます。

巡ったサークル(敬称略)

Sakurui

めちゃくちゃキレイなアクセサリーのブース!見ているだけで吸い込まれそうです。

Nemoka-kun
この手のファンシーなアイテム、めっちゃ癖なんですわぁ~~!!

宇宙をテーマにしたアクセサリーがコンセプトのようで、星々のキラメキを象徴するかのようなアイテムばかり、とても引き込まれます。

自宅警備隊 宅外派遣本部 N.E.E.T

場内を歩いていたら…なんだか既視感のある看板を発見

Nemoka-kun
こ!このN.E.E.Tの文字!見たことあるわぁ~!!!

過去にどこかで何度も見かけた、あの「N.E.E.T」の出展ブースを発見!

出展のお兄様にもバッチリポーズを決めて頂きました!
働かないことに対する誇りの高さと勇ましさすら感じます。

商品ラインアップはカレンダーから缶バッジ、トートバッグからTシャツまで実に様々。
自宅を守り抜くオタクたちの心強いアイテムばかりです!

ここではこちらのラバーストラップ2点を購入。

Nemoka-kun
働いて、なるものかーーーー!!

来年のライブ出演者

こちらは来年5月に開催予定の、次回デザフェス出演者一覧のようです。

ミュージカルから、紙芝居、ファッションショー、アイドル、さらにはジャグリングやヒーローショーまで、めちゃくちゃ多岐にわたるパフォーマンスの数々…!

こうして見てみると、音楽の方もチラホラを混ざっているようで、なんだかとっても興味深いですね!

JUNKeeees

ブースの見た目がもう癖に刺さってヤバい…!
懐かしいガチャガチャの筐体と、アメリカンな雰囲気のデザインがたまりません。

コチラの冊子、αU Creators’ Magazineは、あの大手通信会社KDDI内のブランド「au」が発行する雑誌。


「クリエイター」と「ホルダー(支援者/購入者)」、さらに αU の三者が、共に「雑誌とNFT」を通じて繋がりを深めるという斬新な体制によるマガジンです。

雑誌の中をも少し拝見させて頂くと…

 

ちゅいちゃん!!?!?!??

こちらのクリエイターさんは、clusterでも活躍するコンビ「ちよちゅいセブン」のうちのお一人。
ぼくはこのお二人のメタバース内番組にも出演させていただいたり、ちゅいさんにはこの記事内のキャラクターアイコンも描いていただいたりと、お世話になりまくっているクリエイターさんです。

Nemoka-kun
こんなところでちゅいちゃんに会えるなんて…!!

ピエロ大好き人間の「指キーホルダー」づくりワークショップ!!

他のブースとは一線を画す存在感を放つ、こちらのサークル。
遠目からそぉ~っと店員さんの話を伺ってみた感じ、どうやら特殊な液体に指を嵌めて、本物そっくりの指を作れるっていう体験ができる模様。

インパクト抜群すぎて、ギャラリーもかなり賑わっていました。

どうやらキーホルダーも取り扱っているようなのですが、お値段の方もなかなか…!

Nemoka-kun
他のブースでは絶対に味わえない「体験」を売っているんですね~!

フードコーナー

禍々しい指を眺めていたら、なんだかお腹が空いてきました(?)

フードコーナーも各地からキッチンカーが出動していて大賑わい!
5人掛けのテーブルが所狭しと並んでいて、これは相席不可避ってくらい、休憩中の人で溢れかえっています。

気になったのはこちらの角煮バーガー、どうやら長崎名物のようです。

対するこちらは、『北海丼』

デザインフェス限定の文言が、購買欲をそそってきやがります。

脳内で激しく繰り広げられる、長崎vs北海道、頂上決戦に勝利したのは…。

こちらの角煮バーガーでした。

肉まんの生地のような薄手のバンズに、かた焼きそばとレタス、角煮がサンドされた、風変りだけどシンプルなバーガー。
カリッ!シャキッ!ホロッ!の食感が交互に押し寄せてくる感じで、まさに新感覚!

普段よく食べられるハンバーガーのような、ソースとかケチャップとかの要素はほぼゼロで、食感と風味、口当たりだけでブン殴ってくるような、素朴で男気溢れるメニューでした!

Nemoka-kun
次来るときは北海丼を食べるんだ…!(確固たる決意)

ライブペイント

大きなキャンバス内で、リアルタイムにイラストを描いていくライブペイントのコーナー。
弾き語りアーティストとのコラボレーションしていた、こちらのサークルさんが真っ先に目に入りました。

Nemoka-kun
すごいギャラリーの数だった!!

大きなキャンバスの前で、歌い手さんと縦横無尽入れ替わりながら作品を完成させていくその様は、
これまでに見たことがない、新しいコラボレーションの形でした!

このコーナーでも多くのクリエイターさんがライブペイントを行われていました。
会場内を歩きながら、完成までの過程を目に焼き付けることが出来るのは、デザフェス最大の魅力かもしれませんね!

りすはむず!

愛らしいマスコットたちがお出迎えしてくれたこちらのブース。

ホログラムステッカーから、イラスト本、ハンカチや缶ケース
さらにはアクスタ、ポーチ、キャンパスアートからポストカードと、まるで小さなデパートのようなラインナップ!

どれを買おうか、小一時間足を止めてしまうくらいのスケール感です。

デザフェスには、ガチャガチャ形式のアイテムが結構多い印象でしたが、こちらでも発見しました!

Nemoka-kun
やっぱみんな…働きたくないんだな~~

200円を専用のコインと引き換えて、懐かしさあふれるハンドルを回します。

アイスのコーンに乗ったこの子をお持ち帰り!

るびこ

とってもカラフルで馴染みのある立方体のお姿をした、「るびこ」さん


異形頭のめっちゃクールな売り子さんたちもお出迎えしてくれました。

カラフルな色合いとゴシックな装いの対比が、とても印象深くて、頒布しているアイテムも癖を的確にブッ挿してくるクオリティ!

ここではるび子さんのキーホルダーを一点購入。
ファンはコンプリート必須の魅力的なアイテムばかりでした!

YAHIRO TAKAHASHI

廃墟や水処理場などの施設風景の写真を中心に、退廃的な世界を作品にした写真集を出展されていたこちらのブース。


ガチの引きこもりを極めている自分にとっては、あまりにも魅力的な作品ばかりで、ホントに引き込まれるような感覚でした。

出展のTAKAHASHIさんには、リミナルスペースのことなどを教えていただいたり、とても勉強になりました。
いつかこういう場所をリアルで巡ってみたいですね…!

こちらでは、団地の写真集を1点購入。

じっくり大切に読ませていただきます!

あとがき

ということで、2025年デザインフェスタ冬、2日目のラスト3時間乗り込んでのレポートでした。
どのサークルさんもマインドとクオリティが半端なかった!

正直3時間ではとても回り切れないほどの圧倒的な規模感、想像していた以上に出展サークルのジャンルが広くて、とても興味深いイベントでしたね。

帰りはビックサイト内のフードコート、カツカレーとハイボールで打ちあがりました!

カレーは甘口で食べやすいのに、ちゃんとしっかりスパイシーっていう感じで、「ザ・食堂のカレー」という感じ。

『このイベント…いつか出られたらいいなぁ~~』

そんなことを考えながら帰路につきました。

Nemoka-kun
ありがとう、東京ビッグサイト…✨✨✨

このレポートの動画バージョンはコチラ👇からご覧頂けます!

Nemoka
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