投稿日:2021年1月26日 更新日: その他アイテム

IHや直火にも対応する電気鍋、Casserolle(キャセロール)のレビュー

合理主義なワタシはとにかく時間を生み出すアイテムに目がありません。
便利な調理器具は、生活を上手く回し効率化を図ってくれるものです。

今回の記事はそんな便利な料理アイテムのご紹介です!

先日IHホットプレートを手に入れたので、それに合わせて我が家のスロークッカーもIH対応のものに買い替えようと思い、Amazonでポチってみたのがコレ。

お手頃価格だという事もあり、その場で思い切らずに即購入してみましたが、期待以上の商品だったのでレビューをお届けしていきたいと思います。

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商品概要

・程よいサイズ感
・IHにも直火にも対応
・シンプルかつオシャレなデザイン
・ホットプレート的な使い方も可

・煮物/鍋料理向き

購入の決め手となったのは、やはりIH直火の両方に対応しているという点。

この利点を上手く利用すると料理の効率も上がるうえに、洗い物の削減にも繋がって生活もとても効率的になりました!

筆者が購入したのとは別のモデル↓↓
Casserolle(キャセロール)はシリーズ化されているみたい

同梱物と仕様

・本体(ヒーター部)
・鍋
・フタ
・取扱説明書
・レシピブック

外箱はこんな感じにシンプルかつスタイリッシュ。

※レシピブックも付属

両手で持てる取っ手と、インテリアとしても映えるデザイン。

どことなくストウブ鍋を思わせる高級感があります。

 

本体の操作部も、スライド式のツマミのみと誰でも扱える簡単な設計になっています。

この手の電気式の鍋は、たいていヒーター部と鍋は分離する仕組みになっているのですが、この鍋の部分が本商品の最大の持ち味を秘めています。

※鍋とヒーター部は分離式、この鍋の部分にどんな秘密が…?

3つの熱源に対応

前途の通り、この鍋は付属のヒーターだけでなくIH/直火にも対応しています。


※鍋の裏側はIH対応のフライパンのような仕様に

この鍋でフィールドを選ばずに料理できるのだってもちろん優れたポイントですが、メリットはそれだけじゃ無いんです…!

例えばカレーのように「炒め→煮込み」に移るような料理を作るシーンもきっと少なくないと思いますが、こういう時フライパンで炒めてから別の鍋に移して料理していたりしませんか…?

そうすると結局フライパンと鍋の両方を洗う羽目になったりと、大きな洗い物が二つも出来てしまいます。

ところがこの鍋なら最初から最後までこの鍋だけで完結出来るという便利さがあるんです!

最初に炒める時も直火/IH両方で行けるので、好みや環境に合わせてしっかり火を通して頂き、そこそこに火が通っていざ煮込み…という段階になったら鍋にフタをしてヒーターと合体させるだけという便利さ!

もちろん最初から備え付けのヒーターで炒めたって大丈夫。
家庭の調理環境に合わせてフレキシブルに料理が作れちゃうんです!

細かな仕様

・密閉性の調節が可能
・重さ2.1kgと結構軽め
・割れやすそう

・陶器なので扱いに注意

鍋の中の密閉度を調節可

鍋のフチには、内部の密閉度をより高めるための溝が付いています。

この溝はフタの部分と凹凸で噛み合う仕組みになっていて、作る料理に応じて密閉度を上げたり、逆に蒸気を逃がしてやることも可能なんです。

↑鍋側面とフタの溝を嚙合わせると、蒸気が逃げにくくなる

溝をしっかり噛み合わせてあげれば、野菜のエキスを逃がさずに無水カレーっぽい料理にもトライ出来ますし、隙間を空けて煮込んだ料理は、水分が逃げてしっかりとした味付けにもなります。

フタの部分はおそらく陶器でしょうか、触ってみた感じ少し割れやすそうな印象がありました。
あまり頑丈じゃないかもしれないので、落したりなど、取り扱いには注意が必要かもしれません。

保管もしやすい

機能的な面に対し隠れたメリットとして、サイズが丁度良すぎるという点が挙げられます。

この、さりげなく丁度良いサイズ感のおかげで、冷蔵庫にもこの通り、サッと手軽にしまえちゃいます。

※直径だけでなく、高さまでもが丁度いいので庫内を圧迫せずに料理の保管が可。

 

火加減

あくまで体感ではありますが、ヒーター部の火加減は思っていたよりも強い印象がありました。
LOWの部分でも100~130℃はあるとの事なので、この辺の熱量で煮込み料理をしていても、結構グツグツとしっかり煮えてくれる感じです。

保温用のWARMは、目盛りピッタリのところだと少し温度が下がります。ちょっと温くなる。
なので汁物とかの温度をキープしたい時はWARMからLowの中間あたりが良いです。

※ちょうど良い保温加減はこの辺り。ちょっとだけ塩梅が難しい。

HIGHだと190~220℃まで温度を上げられるのですが、鍋のフォルムという外見に見合わず、煮込み料理以外にも真価を発揮してくれます。

ホットプレート的な使い方も〇

メーカーの説明書きにも、HIGHに適した料理として焼き餃子をあげるくらいですから、ホットプレート的な使い方だってOKっていう事なんです!

専用ヒーターの火力が弱く感じられる場合は、鍋をコンロに移すだけで弱点が補えてしまうから、結局のトコロ最強アイテムということ 笑!

もちろん餃子だけでなく、野菜やウインナーを並べてBBQっぽくしてもイイでしょうし、使い方はあなた次第という感じで、幅広い利便性を持ちながら自由度の高いアイテムと言えるんじゃないでしょうか。

 

おすすめレシピ

このアイテムを使って一通りトライしてみたレシピアイテムを紹介してみます。

・カレー/シチュー系

この手の調理アイテムのド定番、みんな大好きなカレーやシチュー系の料理もラクラク調理出来ました。

こだわって作りたい人は、肉や野菜を焼いてから水分を足してなど、あなたの忙しさに応じた作り方も可

餃子

香ばしい焼き目をつけたいならコンロでの使用をお勧めします。専用ヒーターでも出来なくはないですが、やや難易度高めです。

しかしながら、やっぱり鍋の高さが丁度いいので焼いていてもなんかこう、、鍋なのに大げさな感じがしないというか。自然に調理出来てしまうのが良いところ!

 

スープ系

この手のお鍋なら、スープ系もお手のもの。

焼き肉にピッタリのわかめスープやワンタン等、思いのままに調理出来ます。

ごはん/おかゆ

ご飯もしっかり炊けました。
底が焦げ付くかなと心配していましたが、適度なタイミングで混ぜ合わせて保温にすれば大丈夫。

 

テフロンらしき加工が施されているからか、こびりつきの心配もありませんでした!

おかゆも我が家の炊飯器で炊くよりもスピーディーに仕上がります。

鍋/おでんなど

冬は必須、鍋系の料理にも重宝します。
こういうのはみんなでテーブルを囲んで食べるのが美味しいですが、独身の筆者は一人寂しくお鍋を作りましたとさ。

 


※作り過ぎて食べきれなくても、すんなり冷蔵庫にしまえちゃうから問題ナシ。

随時追加予定。

あとがき

山善(YAMAZEN)の電気鍋の体感レビューでした。

改めて大きな特徴として

・シンプルでオシャレなデザイン
・付属ヒーター/IH/直火にも対応
・軽量で運びやすい
・煮物や鍋料理だけでなく、ホットプレート的な使い方も
・ホームパーティにもオススメ

こんな感じの印象がでした。

鍋にぴったり合う細めの網なんかがあれば、蒸し料理にもトライできるのでは!?なんて今から企んでいます 笑

一人暮らしの作り置きから、3.4人のパーティーにもオススメ!お手頃価格の一品です!!

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。この記事が役に立ったと思ったら是非他の記事にもお立ち寄り下さい。

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