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BossのPowerstack『ST-2』ってどんな音?

今回の記事ではBossのPowerStack(ST-2)の性能と魅力を紹介します!

シンプルな操作性とは打って変わって、サウンドの振り幅を持っている魅力的な一台です。

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 概要

スタックアンプの特性と、BOSS固有の歪みの技術を融合させたのがこのPowerStack。 後述のSoundノブによる、サウンドの振れ幅とスタックアンプの箱鳴り感を自然に演出できるのがこの機種の大きな特徴です。

リッチでシンプルなパネル

本体はマットなブラックとゴールドのパネルが印象的です。

シンプル過ぎる4ツマミの構成。

ツマミ部はLEVEL/BASS/TREBLE/SOUNDの4つと非常にシンプルな構成。

ポイントとしては、MIDDLEツマミが無い事、そして一番右の>SOUNDノブが音作りの肝を握っています

ツマミの役割からするとGAINノブと大差無さそうですが、実際に弾いてみた感じ単なるGAINとは少しばかり違う印象を受けました。
このPowerStackは見た目や名前こそ厳つい印象があるものの、サウンドは大きな振れ幅を持っていて、実はいろんなジャンルに重宝できる一台なんです。

 どんなサウンド?

筆者が検証した動画で紹介していきます。

 SOUNDつまみ(CRUNCH)


SOUNDノブをCRUNCH側でプレイしたもの。(JC-160を使用) 歪みはザラっとした質感で、上質でクリスピーなハイを体感出来ました。
Volumeノブや、ギター本体のボリュームつまみを下げると、ハイパワーなギターでも野太いクランチサウンドが出せました。

SOUNDつまみ(ULTRA)

ノブを一番右まで回すと、>超ハイゲインサウンドに。 スタックアンプをフルテンにしても体感できないようなサウンドを楽しめます。

あとがき

見た目や名前こそ厳つい印象があるものの、多彩なサウンドバリエーションで万能なエフェクターだと思います。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。 この記事が役に立ったと思ったら、是非他の記事にもお立ち寄りください!

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