投稿日:2021年2月24日 更新日: 商品レビュー その他レビュー

コスパ最強の中華キーボード、SEENDAのキーボードとマウスをレビュー

Amazonで中華キーボードとマウスのセット品を購入しました。SEENDAというメーカーのもの。 無線のマウスとキーボードがセットで3,000円を切るだなんて…! しかもこの商品、同系統の商品の中で所定の条件を満たすことが出来た、数少ないガジェットでもあったのです! 今回の記事では、その使用感についてレビューしていきます。

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商品の特徴

・スタイリッシュなデザイン ・単三/単四電池1本づつで駆動 ・マウスの静穏性は◎ ・USB1スロット分で動作

持ち歩いているタブレットPCのキーボードが壊れてしまったので買い換えたのですが、タブレットPCのUSBスロットが一つしかない…。 ということでマウスとキーボードを一つのレシーバーで認証させる必要がありました。 Logicoolの規格なら既に持っているマウスと併せて、新たにキーボードだけ買い足せば良かったのですが、何せ自宅で使っているメインのマウスなだけに、いちいち出かける度バッグに入れるのも億劫なのでこの際…!と思い立ちこの商品を購入しました。 それにあたり、筆者が絶対的に外せなかったこだわりが下記のつ。

  1. 静音仕様であること
  2. 外付けバッテリーで駆動する事
  3. 5,000円未満であること

もともと使用していたマウスが静音仕様でなかったこともあり、買い替えるときは絶対に静音仕様のものにしようと思っていました。 そして多くのキーボード/マウスのセット品が内臓バッテリーへの充電式である中、単3/単4電池駆動のこの商品を探し出して購入。 内臓バッテリー搭載の中華キーボードは、電池がろくに持たず大失敗した経験があった事と、内臓バッテリーそのものの消耗を視野に入れると、外付けのバッテリーの方が将来性もあると考えたためです。 ちなみにマウスは単三電池一本で、キーボードは単四電池2本で駆動する仕組みになっています。 筆者はマウス/キーボード共に充電式の電池を使用して使っていますが、長期的な目線で見ればこちらの方が経済的かも    

全体的なデザインなど

マウスのサイズはやや小さめ、といった感じ。 てっぺんの曲面も緩やかで、どちらかといえば女性の手になじむような印象があります。 側面に窪みがあり、親指と薬指がフィットする仕組みになっています。 そしてキーボードはどことなく某リンゴ社を思わせるスタイリッシュなデザイン。 WindowsのPCユーザーはこれを使って、本体にリンゴマークのステッカーを張れば、スタバで堂々とイキれます。

マウスの静音性は確か

この商品で一番推せるのはなんといってもマウスの静音性です。本当に静か。 筆者が出先でPC作業をする環境は決まっていて、言うなれば「2.3人しかいない図書館」のような場所なのですが、マウスがカチカチうるさいと何だか気まずいのです。。 このマウスを操作した時に感じられるのは、クリックしたときに感じられる「ポコッ」とした感触が指を伝ってくるくらい。この時に実際になっている音はごくごく僅かなものです。 静音仕様ではない一般的なマウスとそのクリック音を比較してみました。

静音対策無しの普通のマウスと比べると、圧倒的に静かなのが動画からも伝わると思います。 比較対象にしたマウスはコチラ↓ ■関連記事 全てのクリエイターにオススメ出来るLogicoolの『M705t』レビュー 既存のマウスのような「カチカチ」とした感覚とは少し違う、ある種の新感覚を味わえます。 好みも人それぞれあるとは思いますが、筆者的には好みの感触でした。   ちなみにUSBレシーバーはマウス内に格納されていますが、くぼみの中でホールドされません。下を向けたまま裏蓋を開けるとレシーバーがポロっと落ちてくるので注意が必要です。

※ハイエンドなマウスと同じ感覚でいるとポロっと落としてしまうので注意!!

キーボードの使用感

シザースイッチ構造で、打ち心地は非常に軽やか。 小さなタッチで入力できるので、手の負担が少ないように感じます。 ハイエンドなキーボードと比べればチープな感じも否めませんがが、そこはこの価格ですから、むしろコスパが良いと評価するべきでしょう。 このキーボード独自の便利機能としては、テンキー部に各種ファンクションキーが搭載されていることが挙げられます。

・音量UP/DOWN ・再生/一時停止 ・ミュート ・電卓

電卓のキーは通常なら「-」キーの個所にあるので、慣れるまではミスタイプしてしまうかもしれませんが、一度慣れてしまえば、きっと便利に使いこなせると思います。 テンキー部左上には電池残量とNumLock状態を示すシグナルも兼用されている 欠点としては、フルサイズキーボードでありながら右側に「Alt」キーがないことと、Windowsキーが「Win」と書いてありややダサい。といったところでしょうか。 それ以外は気に入る点も比較的多く、全体的な印象としては見た目よしコスパ良し、という感じでした。

あとがき

今回紹介したマウス/キーボードセット、こんな方にオススメです。

・マウスのクリック音を押さえたい方 ・キーボードとセットで安く購入したい方 ・デスクをスタイリッシュにしたい方

マウスの静かさに加えて、キーボードとセットで3,000円で買えてしまうコスパの良さはヤバい…!」 今回の商品はAmazonで購入したのですが、結構目立つレベルで箱がつぶれがありました。 以前左手キーボードをChinaPostで購入した事がありましたが、ベッコベコの化粧箱に開いた口がふさがらなかった事がありましたが、それよりもマシなレベルとはいえ、気分を悪くするユーザーも少なくないような気がします。 箱なんか気にしなーい!という人はお試しがてら購入してみてもいいかも知れません。 最後まで読んでくれて、ありがとうございました。 この記事が役に立ったと思ったら、是非他の記事にもお立ち寄りください。  

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プロフィール

主な執筆者
Nemoka(C.Nem Studio)

ギター演奏/作編曲/BGM制作等々 coconala音楽分野ランカー/プラチナランク取得(2018~) 歌ってみた用のインスト制作/MIX制作も初めました。Vtuberさんの制作支援にも注力中 参加作品 ジェル(すとぷり)Sコート/MELLOW:「2045、月より。」等 その他制作事例はコチラから!

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