投稿日:2021年3月2日 更新日: 未分類

Kontactライブラリの作り方

キースイッチの設定方法
エディット画面の「Selected Group only」を押して活性化させればキースイッチなどでグループ切り替えをした時にも同じ場所に同じ音を割り当てることが可能です。
(例:ギターのオープン/ミュート 奏法切り替えなど)

https://nyoshi-ni.blog.so-net.ne.jp/2010-05-06

抜粋

1. キースイッチで切り替えたいアーティキュレーションを読み込み、同じMIDI Channelに設定します。
2. Instrument Edit ModeでGroupe Editorを選び、Group Start Optionsのメニューを開きます。
3. Edit All GroupsをOnにしておき、Groupe Startsの条件として”on key”を選び、キースイッチとして使うキーの範囲を設定します。
4. もう一つのGroupe Startsの条件として”on key”を選び、そのアーティキュレーションで設定したいキースイッチを範囲として設定します。
どのアーティキュレーションにどのキーを割り当てたかは覚えておかなかればなりませんが、2008年6月15日のBlogで書いたようにMIDI Channelを切り替えるよりずっと便利になると思います。
(上記3の設定は必要なさそうに思えますが、これを設定しておかないと別のキーを押した後、鳴りっぱなしになってしまいます)

ベロシティに対応させる方法

マッピングエディタ内の鍵盤の上は127つのベロシティに個別に対応できるようになっています。
そのまま音声データをドラッグするだけだと1~127まで全てその音声が担うことになりますが、タテのマスを活用する事で、強弱の再現する事が可能です。

強弱のつけた波形をノーカットでまとめて個別にwaveEditorで編集する事も出来ますが、あらかじめDAWで音量ごとに書き出してから貼り付けていった方が結果手間にならないかなと思います。なにせそのほうが軽いだろうし。

マスごとに波形のスタートエンドの設定モ可能、波形も拡大できる

ベロシティについて↓

[DTM]クオリティの高い打ち込みはベロシティの目安を無視すること

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